ギャラリーページの分類と解説。

1.三次元イラストレーション
 三次元イラストレーションとは、平面(二次元)に描かれたいわゆるイラストレーションに対して、物理的高さを持ったイラストレーションとお考えください。

 主に機械廃材を使ったお茶目で愉快な動物や虫、ロボットなどで、形而上学的なエネルギーを動力源にして作動する、ちょっとレトロな空想メカを展示しています。
 ●メカニマル(展示数:全23点)
 ●メカノムシ(展示数:全26点)
 ●ロボット(展示数:全13点)

●メカ(展示数:全8点)
 主に超塑性体合金を使いメタモルフォーゼや、形だけあって実態のないものを中心に、機械部品を使用しない生物も展示しています。
 ●人体(展示数:全16点)
 ●龍(展示数:全7点)
 ●その他(展示数:全11点)


2.平面イラストレーション
 三次元指向の三浦ですが、出発点でもある二次元の作画は自分を常に原点に帰してくれます。初心を忘れないために、これからも描き続けたいと思います。

 物の鮮度や、シズル感の演出としての水滴ではなく、一粒のしずくの持つ透明感や、しずくの変化の不思議さと楽しさを描いています。 
 ●しずく(展示数:全66点)
 ●猫(展示数:全8点)

好奇心に満ちた子供たちの瞳やその視線は、私が失いそうになる大切なものをいつも思い出させてくれます。
 ●ファンタジー(展示数:全11点)


3.自然素材イラストレーション
 ずっと機械廃材ばかりと接していたので、その反動から始めたのかと自分でも思っていましたが、そうではなくて、落ち葉や枯葉、虫に食われた葉っぱは自然の廃材みたいなもで、やっぱり風化していくものへの愛着感から出発していたのだと、後から気づきました。
 
 春過ぎには道端の雑草やつる、秋には落ち葉や枯葉などを採取して眺めていると、自然の色使いの美しさにいつもため息が出ます。
 ●葉っぱコラージュ(展示数:全6点)